おしらせ
スキャナーが夏休みに入ったのでしばらく更新できませんが、絵日記自体は描いていますので・・・
こぶ平犯科帳

(本文続き)
人、あと構成作家の人、スポンサーの会社から来てる人、放送局と番組の制作を取り持つ会社の人、そういう人達7,8人が、さして大きくない、タタミ8畳くらいの空間にいた。
この場所こそ、いわゆる伊集院がラジオで言うところの
「ガラスの向こう」。
今日、仕事で在京AM局に出入りすることはわかっていたけど、打ち合わせ室みたいなトコに通されて、説明したら帰ってくるくんだとばかり思っていたので、いきなりスタジオに案内されてびっくりした。
で、うちのエライ人の言いつけで作った資料を軽く作家さんに説明して、じゃあうちのエライ人はこういう段取りで取材を受けてもらいますみたいになった。
その程度で打ち合わせが済んだので、会議室とか使う必要もなかったんだろう。
ちなみに自分らがガラスの向こう部屋に入ったら、ちょうど一つ前の番組の収録が終わったとこで、林家正蔵さんが出てきた。
他にも有名人通らないかなと思って通路とかキョロキョロしてたけど、通らなかった。
正味1時間弱で仕事は終了。
仕事終わって局からでてきたら、もういっぱしのギョーカイ人。
「仕事終わりにザギンでシースー」
を実践すべく、有楽町からすぐのすしざんまいに入ってやった。
てぐさりsorry

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劇、換言すれば「時代劇最後の砦」として大々的に取り上げられていたおりん。
まさか、そんな重大な役割を担うことになるとは・・・。
てゆーか、いいのかNHK? おりんをそんな正統派時代劇みたいな位置づけしちゃって・・・。
で、最後まで見る。
相変わらずおりんに関わる人たちが次々に命を落としていく。
今回は予想外にも、おりんさん以外のレギュラー陣までみんな死んでしまった。
しかも、敵のラスボスは“トンペイ・ザ・レフト”こと、左とん平。
とん平さん、味方なのに・・・。
あと、道悦も動きに精彩を欠き、大した見せ場もなく手鎖の餌食に。
一応、予備(まさかヘアバンドが予備の手鎖だったとは・・・)を出させるくらいまでは持ちこたえていたけど。
ちなみに、最後のアクションは吉原の中という設定。
同じ時間帯、NHKではタモさんと久保田アナが吉原をブラタモ中。
タモさん、巻き込まれなくてよかった・・・。
で、おりんの番宣でレギュラー版は毎週火曜深夜に放送されると伝えられる。
しかし、国内最後の民放レギュラー時代劇が、お年寄りも見ない深夜枠で、しかも30分番組というのはいかがなものか。
いや、ひょっとしてラジオ深夜便に流れてる定年世代あたりを、ちょいエロをかましつつ、かっさらう作戦なのか?
それなら意外とイケるかも。
ちなみに道悦役の榎木孝明さん、10年くらい前に自分がエキストラで通行人をやったNHKの時代劇でも、悪役の魔剣士だった。
すごくかっこよかった。
リニューアル日記


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日記のスペースが侵略されてしまう。
むしろ、絵日記は冬休みに入る前が需要が高まるから、その時を狙って買えばよかった。
で、今日やっと買う。
買って気付いたこと。
表紙が変わった!!
いままで絵日記の表紙は黄色い花だったのに、オレンジの縦長の花になっていた。
となると、表紙が違うから、売り場には置いてあっても見逃していた可能性がある。
表紙だけじゃなくて、中の学習ページや裏表紙も変わった。
いままで「タテ絵日記」の裏表紙といえば、ピンタ島(ガラパゴス諸島)最後のゾウガメ“ロンサムジョージ”だった。
ゴルゴ13では、国際的な陰謀にも巻き込まれるロンサムジョージ。
やたら不自然にお辞儀する謎の日本人ヒットマンに狙われるロンサムジョージ!
自然保護のシンボルとして名高いカメから、新背表紙はアフリカの砂漠で砂と水分の作用で偶然できた「砂漠のバラ」に変わった。

