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ばかえにっき

そのものずばり、だらだらと絵日記を書いています。 絵はクリックすると若干大きくなります。その中に書かれた文章の後、(本文続き)以降を読んでいただくと、話がつながります。 ときどき、描いた絵がどれだけ実物に近かったか、実際の写真と比べてみたりします。

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メルシー・ムッシュ

20130216.jpg
(本文続き)
まで行くと会いたくない人の視線に入ってしまうので、かたくなに後ろの方をキープ。

で、先生登場。

いつも、他の追随を許さないファッションで我々を魅了してくれた先生、今日はスタンドカラー、5ツボタンの黒いジャケットで登場。

一瞬、えっ、学ラン着てる? と目をぱちくりさせてしまった。

内容はわかったようなわからんような、自分が大学院に入って初めて聞いたときと同じような感じ。

というのも、この先生の講義、まったく自分の専門外だったけど、必修だからとらなきゃならなかった。
内容は当時もチンプンカンプンだったけど、椅子に座って足を組み、目をつむってずーっとしゃべりながら、ときおり自分のとこの院生を「おい、○○」と呼んだりするスタイルに、これまでの自分の分野だとありえなかった先生像を見出して、なんか面白い人という感じでそれ以降ずーっと見ていた。

あと、これは後に知るんだけど、この人、自分の研究が本になった時、あとがきでぶっとんだこと書いたことでその筋ではとても有名。

やはり「見る対象」として間違ってなかったことを認識したこともあった。

ちなみに必修の単位は無事取れてその後はあまり縁がなかったんだけど、自分が院を終える年に、とあるアクシデントがあり、3年間就職するポストが自分に転がり込んでくるきっかけを作ってしまったのもこの人だった。

就職してからはこの人がなにがしかの委員長やった時にその下で実行部隊をしたこともあった。

そういう「見てる対象」だった人と、ミスが許されない仕事を実際にしなきゃならなかったから、かなり大変だった。
大変だったし、いやな思いもしたけど、先生の最後の花道をこうやって見に来てるんだから、やっぱり見る対象として自分の中では偉大な人だったんだろう。
自分の直系の師匠筋以外の人で、こういう催しに行くのも、この人が唯一になると思う。
こういう人が定年で去ってしまうのは非常に残念。

でも、今日の感想として、話はようわからんかったけど、一応この人も研究者だったんだな。
ちゃんとそういう仕事してたんだなということはわかった。

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