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ばかえにっき

そのものずばり、だらだらと絵日記を書いています。 絵はクリックすると若干大きくなります。その中に書かれた文章の後、(本文続き)以降を読んでいただくと、話がつながります。 ときどき、描いた絵がどれだけ実物に近かったか、実際の写真と比べてみたりします。

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やおよろず

20130429.jpg
(本文続き)
区画に行くと、そんな混んでなくて安心。
で、横断歩道渡ったとこでチケットを買って中へ。

特別展では、ありとあらゆる、いろんな神様の展示があって面白かった。
あと、仏像というものは馴染みがあるけど、神像というのはあまり見たことないから新鮮だった。

ただ、彫り師の人も仏像ならすぐに彫れるだろうけど、神様彫ってくれって頼まれたら、うーんと困ったことだろう。で、神様の絵だと「ナニガシノミコト」みたいな、髪の毛を耳のところで輪っかに結んでて、白いベールみたいな衣装を着た、いわゆる「神話に出てくる神様」をすぐに思い浮かべることができるけど、神様の像はなぜかみんな烏帽子をかぶって、中世の偉い人みたいないでたちをしていた。女の神様は平安貴族調だった。

で、特別展をじっくり見てから、今日の第二の目的でもある法隆寺宝物館へ。
遠慮がちに建っているので、何度も東博来てるのに、今までこんな建物があるなんて知らなかった。

二階に上がると、金属製の小さな仏像がズラーっと並んでいる。壁側の一角には、この仏像群が付けていたであろう光背だけが展示されている。どのパーツがどの仏像に付いていたか、わからなくなっちゃったやつをまとめて展示してあるようだった。

最後に、ついでだからと本館もちゃちゃっと回る。
昔来た時は、お土産ショップが地下にあったんだけど、改装したようで、ぐるっと回ってくると最後の展示スペースだった場所が丸々お土産ショップになっていた。

今回みた常設展の中だと、武将の兜になんだこれ?っていうのがあった。
普通、カッコいいツノとか虫とか動物とか縁起物みたいなのをくっつけてるのに、置いてあった奴は兜全面に植毛してあって、ちょんまげまで作ってあって、いわゆる「カツラ」型になっていた。

なんだコレ?
部下に「えっ、オヤカタ様、ヅラ・・・?」
って疑心暗鬼にさせる特殊な兜なんだろうか?

あと、さすがは東京の国立博物館だけあって、外国人いっぱいいた。

夕ご飯は浅草に移動して、久々に米久で牛鍋。
3人で行ったから、入場時、下足番さんにドンドンドンと3回太鼓を鳴らしてもらった。

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