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ばかえにっき

そのものずばり、だらだらと絵日記を書いています。 絵はクリックすると若干大きくなります。その中に書かれた文章の後、(本文続き)以降を読んでいただくと、話がつながります。 ときどき、描いた絵がどれだけ実物に近かったか、実際の写真と比べてみたりします。

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総本山

20130504.jpg
(本文続き)
から、すいてるだろうという予想もあった。
久々に特急ふじかわに乗り身延へ。
途中、ばっちり富士山も見えた。

自分が小学生くらいの時、身延に来て、お寺行ってその後ロープウエーに乗って奥の院行って帰ってきた記憶があるけど、そのとき以来だから何十年ぶりだろうか。
ただ、その時のことは身延駅から参道までは路線バスで行ったこと、参道のお土産屋でキラキラ光る大きな石を売っていたこと、石段が急だったことくらいしか覚えてない。

それなので今回はむしろ新鮮な感じだった。

で、参道のお店が連なる一角でバスを降りて、上り坂の一本道を三門に向かう。
途中、白装束の人たちがいっぱいいて、何だと思ったら、団体で来て本山にお参りする講みたいな人たちだった。

山門をくぐって、いよいよ境内へ。
大きな杉林に囲まれているので日陰はとても涼しい。
そして、目の前に壁のような石段が姿を現す。
子供からお年寄りまで、けっこうこの石段にチャレンジしているけど、我々は迷わず迂回ルート、女坂を選ぶ。
で、ゆっくり目に歩いて本堂の前へ。

今年は、エライお坊さんの何百回忌かに当たっているらしく、本堂のまん前にでっかい木の塔みたいなのが立っていて、そこから紐が本堂の中までつながっている。
「なにこれ、避雷針?」
とかいいながら本堂に入ってみると、その紐、真中に安置されたそのえらいお坊さんの木造の手と結んであった。

で、葉っぱだけになっている有名なしだれ桜とか見て、今度は男坂から下に降りる。

そうしたら、下の門前町に沢山いた白装束の人たちが隊列になって上って来るところとすれ違った。
この隊列、先頭の人がスピーカーで「南無妙法蓮華経」と節をつけて歌うように言うと、後に続く50人くらいの人たちがそれを復唱していた。

下の三門にたどり着くと、まだこれから出発する白い隊列と、お勤めを終えて降りてきた白い隊列でごった返していた。

あと、坂を登るのが困難な人用に、モノレールみたいなゴンドラで登れる装置とかあった。
普通の人も乗っていいみたいなので、次来たら試してみたい。

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