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ばかえにっき

そのものずばり、だらだらと絵日記を書いています。 絵はクリックすると若干大きくなります。その中に書かれた文章の後、(本文続き)以降を読んでいただくと、話がつながります。 ときどき、描いた絵がどれだけ実物に近かったか、実際の写真と比べてみたりします。

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山車見物

20130518.jpg
(本文続き)
乗らなくてはならない。
ところが、高岡から城端線に乗っても、今日の仕事の開始時間に砺波に着くことができない。

なに、この十津川警部の大好物みたいな条件・・・。

で、しょうがないので高岡から路線バスで目的地へ。
これだと間に合う。

で、昼前にあらかた用事も済んだので、会場を抜け出して城端まで行くことに。
今度は会場を抜け出す時に、城端線の時間調べてきたから待ちぼうけを食うことはない。

10年くらい前、白川郷から県境を越えて五箇山に入り、そこから山を下ってきて城端の町を見て回った。
その時はあんま時間がなかったから、町の真ん中の有名なお寺と、山車の展示施設しか行けなかった。

今日は駅から集落まで徒歩。
川を越えて道なりに坂を登るとそこから城端の町なんだけど、わざと遠回りしたりしてブラブラ町を見て回る。
で、今回も山車の展示施設へ。
ちなみに、その展示施設の裏側が蔵造りの路地になっていて、お祭りの時はやってきた山車を撮影するベストポイントとなっている。

10年くらい前に、なんの予備知識もなくこの施設に入って、あまりの豪華絢爛な山車にびっくりした想い出が蘇ってきた。
今回は入り口でかかっているビデオもじっくり見たので、だいたいどういうお祭りなのかもよくわかった。
自分は山車そのものの構造を見るのが好きだけど、庵唄とか城端独特の風情もあるので、今度ぜひお祭りに来てみたい。
てゆーか、終わったの2週間前だから、まだ町の道路に山車の轍が少し残っていた。

最後に、町はずれにある京都にも店のある某有名織物業者の創業地という木造の工場も見に行く。
うちのお祭りの屋台が掛けている刺繍幕も、この某有名織物業者に頼んだやつがある。
確か、うちの町の屋台の後ろ幕の復元新調もここに頼んだんじゃなかったっけ?

なにか、不思議な縁を感じた。

あと、城端はアニメの舞台になっているらしく、いわゆる聖地巡礼でまわってるグループも見かけた。
アニメの中に、この城端の山車が出てくるらしい。
ちょっと見てみたいと思った。

3時頃砺波に戻って、この町のお祭り会館にも寄った。
歌舞伎の舞台としても使われる立派な山車があった。
今日は山車がたくさん見られてよかった。

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